◆◆◆  Obagi  ◆◆◆◆
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シミ、シワ、肌のくすみ対策のまったく新しい考え方

オバジって何?

川添医院 院長 川添修成

美容に関心のある方は雑誌等で「オバジ式」という言葉 をご覧になった方もいるかもしれません。オバジとは人の名前で、”ゼイン・オバジ(Zein Obagi)”という、米国カリフォルニア在住の皮膚科医です。彼は、シミ・シワ対策やニキビ対策などに、「オバジ・ニューダーム」という、スキンケアシステムを開発しました。その考えは、衰えた肌を根本からやり直し、生き生きとしたものにやり直そう。という提案です。そう、肌のリセット、リニューアルをしようというものです。

本来当院はやけどを専門に治療している医療機関です。私達の経験の中で、例えば、ガス爆発などでのあまり深くないやけど、表現の仕方が難しいのですが、適度なやけどをして、当院製軟膏治療を行うと、やけどをした側の顔の方がやけどをしていない側の皮膚に比べてプリプリと弾力性が出て、しかもなお、シミがなくなっているということを何度も経験してきました。患者さんは、「反対側もやけどをしておけばよかった!」と言うほどです。

このようなことは治療経験上、枚挙のいとまもありません。 これをなんとか、美容に応用できないか・・・と思っていたところ、この「オバジ・ニューダーム」システムが私達の考えに一番近いものではないか。という事になりました。このシステムを行うと、約3週間から6週間は肌がパリパリしたり赤くなったり、辛い時期があるかもしれません。しかしそれを超えると、まさにリセットされたプリプリな肌を獲得出来る可能性が増してきます。

多くのハリウッド映画スターもこのシステムを採用しているといわれています。また、日本からツアーを組んでオバジクリニックに訪れるとも聞きます。

■ 試してみる価値はあるのではないでしょうか ■

※ただいま当院長・副院長・副院長友人がモニター中です。
             
         <使用前>      <2ヶ月後>

【 オバジ体験例 】

20代女性      30代女性      30代女性      50代女性      60代女性
20代女性     30代女性A     30代女性B     50代女性     60代女性

※画像をクリックしますと使用前と使用後の様子をご覧いただけます。
※体験例にご協力くださった方には、直接会ってお話を聴く事も可能です、どうぞご来院ください。


『オバジ体験記 by川添院長』

●私は皮膚科を診療している。特にヤケド治療については、治療に痛みを伴うことなく、また、出来るだけキレイに治すことを目的としている。それはそれで患者さんから信用を得ているつもりではある。

ある日のこと、ニキビ治療を専門としている先生のクリニックがあまりにも流行り過ぎてしまい、閉業してしまった。ということを風の便りに聞いた。以前からニキビで困っている方にはよく紹介していたが、正式な紹介ではなく、そのクリニックの診療時間をコピーして渡すというもので、当然のことながら、先生からの返事はなく、「あの患者さんはどうされたのか・・・」と気にはしていた。クリニックを閉業してしまったのでは紹介できない。ならば、私が少しでもお手伝いできないかと考えた。そしてそのニキビ専門の先生に教えていただいたという若い先生を知った。先生は形成外科を専門にされていて、私の歳の半分!この先生が懇切丁寧に教えてくれる。感謝感激。

ある時、患者さんに”ドクター・オバジのニューダームシステム”を薦めていた。オバジとは今まで何回か聞いたことはあるがあまり興味がなく、素通りしてきた。家内は私よりも以前にこのことを知っていたが、なかなか踏み込めなかった。先生は「オバジの講習会があるから行ってみてはどうですか」と勧めてくれる。講習会は、オバジのブルーピールという新しい方法の説明、ニューダームシステムについてだった。先生の症例を拝見するとシミ・くすみはもとより、シワもダイナミックに改善している。特にソバカスは見事な成果をあげている。これは良いかもしれない。

ヤケドの例に話は戻るが、適度な爆発・温度のあまり高くないものによる顔のヤケドで、キレイにリセットされてしまう患者さんは多く経験してきた。つい先日も、油で顔をヤケドしてきた患者さんがおり、失礼ながらソバカスが多かった。この患者さんもヤケドをしたところだけ、ソバカスはもとより、シミ・くすみなどが消え、プリプリ肌を獲得してキレイになった。このことを薬品で行うということだと考えると理解しやすい。(私はこれを化粧品ではなく、薬品と考える)私も両目の下に大きなシミがあって前から気になる。写真を撮ると特に目立つので、なんとかできないか・・・と考えてはいたが、この部分だけヤケドさせるわけにはいかない。     

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このようなことがあり、また、講習会を聞き、”オバジのニューダームシステム”を自分達で試してみようということになった。これを試すのは家内・家内の友人、そして私。3人同時期に始めた。3日ぐらいは何も起こらず拍子抜けした感じ。4日目ぐらいから、やや粉をふいたような箇所がところどころできてくる。1週間ぐらいすると粉をふいたような箇所がどんどん広がる。特に口の周りや顎の部分はひどい。

2週間ほど経つとますますひどくなり、それを見た友人が「いい皮膚科医を紹介しようか?」と冗談をなげかけてくる。この頃、家内とその友人は電話で、「なんでこんなにひどくなるのかしら・・・」といった嘆きを、お互いに言い合い、また、慰め合う。2人ともそれぞれの友人から「そんなことをして、前の方が良かったじゃない」など、かなりひどいことを言われているらしい。症例写真ではすごくキレイだと説得しても、何かやりきれない様子の2人。そう言われるとメゲてくる。実際、口角や目尻のところにちょっと亀裂が入ってそこが痛い。でもやり始めた以上結果をみてみたい。

4週頃、手で顔をこするとやけに扁平性疣贅(イボ)が浮き出てきた感じ。また一方で、右の目尻にあったシミが薄くなってきている。先の若き形成外科医に言うと「そんなに早く結果はでないのですが・・・」と私の顔を見ていた。私の思い過ごしか?5週になると、疣にちょっと血がでてとれるのが多くなってきた。「おっ、これはいいかな」ついでに、首の周りにある老人性疣贅(茎のあるイボ)も取れないかと、茎につくようにぬる。やった!本当に取れた。ただし、大きいのが1個とれただけで小さいのはとれない。なぜだ。

6週7週は良い皮膚の質感と粉をふいたような日と日替わりだ。でも良い日は周りの人から「良くなった、ツルツルしている」などと言われるようになった。扁平性疣贅(イボ)も少なくなっているぞ。目の下のシミ、そのちょっと離れたところにあったシミがさらに良くなってきた。やる気がでてきた。

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ある時、私より年長の方とゴルフをする機会があった。この方は、いわゆる老人性の色素沈着・疣贅の多いお顔だった。私がこのシステムを薦めると「歳だからもういい」とのこと。んー、私はイヤだ。

9週10週になると、私の目の下のシミはほぼなくなってきた。やった!!これが一番気がかりだったのだ。家内は全体的にシミ・くすみが薄くなり、ファンデーションを2度塗りする事なく、「薄く塗れば良い!」と喜んでいる。家内も家内の友人も保湿剤を塗って人に会うと「良いじゃない!」「私もやってみようかしら」など、以前よりも評価が高くなった。3人共、ひとまずホッとしている。

先の若き先生は、ピーリングでもフォトフェイシャルでも得られない質感の皮膚を獲得できる。と太鼓判を押していた。このことを聞き、さらにやる気になった。また、アトピー・ニキビなどにも効果があるという。

ドクター・オバジ曰く、No pain,no gain(苦労なくして得るものなし)とのこと。

現在はこんなところだが、興味がある、やる気がある方はどうぞご来院下さい。
    

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